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昨日の続き・・・原作と映画とアニメ

2013年 05月09日 15:50 (木)

130508図書館戦争CA392027
さってー、昨日と同じ画像ですいません
内容がそれについてだからわかりやすいかと思いまして

実写映画 →原作 →実写映画 →TVアニメ・映画アニメ

の順で私は鑑賞させていただきました

原作 →実写映画 →アニメ
原作 →アニメ  →実写映画

の順でみたらかなりちがった感想になったでしょうね
なんせ原作では表紙やらのキャラが見えるだけで本文からイメージが膨らむんですからね

原作漫画 →アニメ

ってのもかなり無理があることが多くって若い頃は身もだえしましたよね
「きーーー!!なんでこうなるかな!!もっと丁寧に仕事しろよっ」とかね
再現しきれない部分は絵・ストーリーは多々あってしかり
イメージは個人個人違いますから~仕方がございませんわね


ここでどうでも良いのですが==

実写映画(4月29日鑑賞)→ 原作(4月30日~5月2日で1~4巻、5月3~4日で5・6巻読破)
→ 実写映画(5月7日鑑賞)→ TVアニメDVD・映画アニメDVD(5月7日・8日鑑賞)  

という激走感
しかも原作5・6巻は旅先(今回は金沢キャンプ!)で読破
どうなんだ?ミカ!!
といった状態です         


さて、それはいいとしてこの後またミカちゃんの独断と偏見の文面が並ぶ?ので
とじま~す、ではでは
昨日はキャストとか言ってほとんどが映画のキャストの話ばかりでした
今日はアニメのこまごまとしたことを愚痴ってみましょう

~~~アニメの愚痴~~~

ヒロイン笠原郁・・・アニメを始めてみたのならこんな人か~ですむかもしれませんが
ん~、はっきり言ってカジュアルすぎだな~ざっくりしてて普通のおっちょこちょいの女子キャラ
後半上官への意識から恋する乙女になってかわいくなって行く部分はわかりますが髪の毛のバサバサ度とかいただけない
原作の装丁スクモ氏のイラストではショートボブっぽくってかわいいのにさあ~
山猿といわれた部分はそれはそれで大学4年間は都会で暮らしてきたのだからそれなりにかわいくしてほしかった
たとえば私服もです
映画の初ばん、上司とデートする場面で色合いやら何やら・・・それが~パンツの色と形がださかった!
1回しかみてないけどラストのお見舞いシーンでのインナーは初デートのときとおなじもんやないのか?
センスどーよって感じで、衣装デザインなんとかしてほしいもんだわよ

上官堂上・・・あ===、前髪長すぎね?
隊員なんだしその昔からある髪が踊ってるー実写ではありえない遊ばせ具合の髪型はいただけない
デザイン古くないか???(あ、言いすぎ?)
間違えたら「おっす、おらごくー」みたいなのとかになりそうじゃないですか
私服のデザイン一考ですよっ、も===

ヒロイン友人柴崎・・・だから前髪ぱっつんはないって、後ろもぱっつんだったし
あかんって

記者折口・・・ほら~~~昨日言ったように映画のキャスティングとはまったく違うタイプですやんか
色っぽくってこっちのがいいわあ

と並べましたがさらにざっくりといくと~

・あの~人のバランスなんですけど確かに大人バランス(頭ちっさい)ですがねえ
ちょっと体が長すぎじゃないでしょうか
それと服が筒状ストーンみたいなでも少しリアルさがほしい
それは贅沢なことなんでしょうか?アニメにするとお金がかかるのかな?
・歳々言ってますがスーツのバランスと太さは90年代?みたいに思ってしまうとこがあった
もしかして男性が全部決めてらっしゃるのかしら・・・
戦闘もんといってもラブコメと紹介されているんだしその辺もよくくんでほしかったなあ
・おでこせまっ

とどうにもならんことを並べてみました

さ、ストーリーの方(もっとどうにもならんことか?)へいきます

・もちろん原作の内容は時間的に全て盛り込むわけにはいきませんし、カットするとつじつまがあわなくなりますので元ネタをキュッとしたり入れ替えたりなんかしてやりくりする
しかし指令が救急車で搬送された場面が雑誌に乗って云々のくだりは苦しかったし
原作ではは郁の凛としたいい写真が掲載されている、本人も他人からみて私はこんな風に見えているんだ・・・へこんでばかりだった自分にすこし自信が持ててちょっと嬉しかったりするというくだりもあったのに
こちらはもっと練ってほしかったっす

・映画での最後の方、柴崎・手塚のくだり「おれの!」みたいなセリフがございまして
あか=ん!!この二人はこんなに簡単にぼろをだしてはいけないので!!ととっさに思いましたが
原作では別冊6巻のラスト、わりとえぐめのストーリーで2人の展開があります
そ、そんくらいして2人は展開してくれなあかんのかな、と作者の意図を理解します
なんせ完璧な二人ですからね、屈折度もかなりなもんということでしょう

・あと~~~、TVのほうの上官が入院後ショックで反応できなくなってしまう辺り、だめだからね
いらんと思ったわっ
玄田の人のたてのとき上官もその場におらなあかんと思う
きっと時間の都合上なんやろうな~

・いらんといえば、映画の方の本屋の女~~~~若干恋の行方を引っ掻き回すキャラか?!と思いきや
あっさりへ~~~なのでいらんやろっと思いました
「そのとき私と付き合ってって言ったんだけど」と言われて
高校生の時の郁に始めてあったときから上官は心惹かれておりましたので断ったのはその辺も含めーのとか私は深読みしたんですがその辺のことはまったく触れてませんでしたからね

・そして、ラストシーン屋上なのか????シーツ越しなのか????
っていうのもいらんです
病室でのシーンを想像していたのでどんな構図なんだろうとうきうきしていたのにっ
あ、ミカちゃんって乙女~って?

でも内容がわからん人にとっては全く想像の助けにもなりませんよね、すいません

総合してそのー、薄いお茶・・・
だからね、原作を超えるのは難しいことですが楽しみだったのは
スピード感のある言葉のやり取りであるとか鋭さ
やさしさとか深い愛情
葛藤 など
が半減されててふつーーーに流れてしまったように思うのです
私がタイムリーにリアルにみていたらがっかりしたものだったんじゃないかな
うん
アニメファンの皆様には申し訳ございません・・・ごめんね


原作から目に見えるものに起すのは本当に大変だと思います
こんな風にいえるのは頭の中の想像上の画像は人それぞれですもんね

DVDは、返すまでにまた1回みてみよ~っと




続く

      
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