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「続・抗菌アロマセラピー」・・・3

2007年 12月04日 06:52 (火)

3回目です。
こりずにお付き合いしてやってくださいまし。

香りで対話

植物などは、
昆虫に食べられたとき・カビに感染したとき・機械的にちぎられたとき
それぞれ出すSOSの香りがちがうのだそうです。
外敵に対するときは相手の嫌う成分を出したり、
相手が害虫ならばそれを食料としている動物にわかる香りをだします。
「フェロモン」で食物連鎖を助けているのだそうです。

ヒトは、
フェロモンの受鼻器官がなく、嗅覚も衰え、フェロモン自身減ってしまったそうです。
まして都会生活は、香りの少ない場所です。
季節に関係なく、微生物の多い土も少ない。

自殺者や無差別殺人は、フェロモン減退に原因がひとつあるのでは
ないかといわれているそうです。
集団・群れからの離れによるコミュニケーション不足と
バーチャル社会の弊害だということです。
フェロモンがあればしちめんどうくさい会話をしなくても対話ができるんですから
便利・・・と一概にはいえませんがね。
と、いってヒトにもフェロモンは残っているそうで
かなり微量なので解析されていないそうです。

ラットは、劣性遺伝を避けるため
香りから自分のDNAと遠い相手を選び子を作るそうです。
フェロモン女優とかアイドルとかいわれていますが彼女らは、
コントロールのできるフェロモン器官を持っているのかもしれませんね・・・

こんなおちでいいのかな?
たぶん、つづく・・・
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テーマ : 日々出来事
ジャンル : ライフ

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